【コンフリクトも怖くない】短期間でgitでのチーム開発を完全マスターする方法

チームで開発を行っている場合、gitを使うことが多いですよね。

でも、こんなことってありませんか?

gitって、どんなものなのかイメージしづらい

他のメンバーも使っているので、自分が壊したら、、と思うと怖くてなかなか触れない

ちょっと何かやるとすぐにエラーやコンフリクトがでるし、どうしていいか分からない

 

gitは慣れるとすごく便利ですが、慣れるまでがなかなか難しいんですよね。

subversionはなんとなく理解しやすいのですが、gitはどうもとっつきにくい。。

実は私もそうでした。

でも、コツさえつかむと、gitを自由につかいこなせるようになります。

gitを完全マスターするための近道をお教えします。

 

はじめと基礎が肝心!

gitは使えば使うほど理解が深まって、慣れていくものではありません。

最初に全体像を理解しないと、いつまで経っても上達しないのです。

なので、gitをマスターするには、以下の手順を踏むとよいと思います。

 

  • ①gitの仕組み、ファイル構造を最初に図で理解し、コマンドを打ったときの状態が頭の中でイメージできるようにする。
  • ②上記の状態になったら、実際にコマンドを打ってみて、結果がイメージしたものと同じになるかを確認する。
  • ③実際の開発でよく使うコマンドに絞り、実際によくあるシチュエーションでひととおりコマンドを打ってみる。

 

一番重要なのが、①の工程です。

これがイメージできていると、コマンドを打った数だけ、実戦で経験をつんだだけ、gitマスターに近づいていきます。

逆に①がイメージできていないと、どれだけコマンドを打ったとしても、少しも上達しません。

もし、あなたがこれからgitを始めるのであれば、頑張ってここを理解しましょう。

また、もし、あなたが、gitを使って随分経つにもかかわらず、相変わらず「コンフリクトが怖い。。」と感じているなら、今すぐに①を理解することを行ったほうがよいと思います。

でないと、これからもその恐怖はなくなりません。

 

では、どうすればそのイメージが出来るようになるのか?ですが、

私がお勧めするのは、以下の2つの方法です。

 

①動画講座「もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター」

udemyというオンライン講座でgitのコースがあります。

git remote

 

最初に、全体像をイメージできるように丁寧な解説がありますので、コマンドの裏で起きていることが理解できるようになります。

5時間以上の講座で、イラストも多く、ハンズオン形式で実際にコマンドを打って確認しながら進めるため、Gitの仕組みがよくわかるでしょう。

gitを使うのが初めての人や、今まで断片的な情報で git を使ってきた人に最適だと思います。

 

②書籍「実用git」

これは、git内部のファイル構造から説明した、gitの名著です。

少し技術者向けですが、gitの仕組みを根本から理解したいという人には、非常に良いと思います。

私もこの本を読んで、コマンドを打ったときに、裏でファイル構造がどう変化するのか?をイメージできるようになり、gitが一気に上達しました。

書籍なので、gitコマンドで分からなくなったときに、何度も読み返すと、理解が定着します。

 

チーム開発で必要なgitを完全マスターする方法
 → 私が、gitを自由自在に使いこなせるようになったやり方
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