Egitで、リモート・リポジトリと、自分で変更したソースの差分を確認する

Eclipseでの開発中、前回記事の「リモート・リポジトリと同じ状態に戻す方法」と同じくらい重宝するのが、

「リモート・リポジトリと、自分で編集しているローカルのソースがどれくらい違っているのかを比較する方法」です。

ソースにちょっとした修正を施した後、コミットし忘れていたりすると、はて、どこを直したんだったっけ?ということが多々あり。。

こまめにコミットしたり、インデックスに追加すればいいんですけどね。

 

リモートの最新リポジトリと比較

で、やり方ですが、通常Egitの操作をEclipseから行う場合は「チーム」を使うと思いますが、「比較」を使います。

Eclipseで対象のファイルを右クリックして、「比較」→「HEAD改訂」にすると最後のコミットした状態と比較された画面が開きます。

egit diff

 

 

このソースに対する特定の変更と比較

差分チェックしたいソースファイルが、今までに何回か変更されて、コミットされてきたのであれば、特定のコミットバージョンの状態と比較することも出来ます。

その場合は、Eclipseで対象のファイルを右クリックして、「比較」→「コミット」です。

egit diff commit

 

こうすると、特定のコミットされたバージョンのファイルと比較されて表示されます。

egit diff commit2

 

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